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| ◆理 念 |
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患者さん本位の救急医療を実践する。 |
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安全で質の高い救急医療を提供する。 |
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優れた救急医療を行う事の出来る医療人の育成に努める。 |
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日本の救急医療の発展に寄与する。 |
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| ◆基本方針 |
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順天堂大学医学部附属病院として、自己完結型の救急医療を行い、地域医療に貢献する。 |
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24時間いつでも良質の救急医療を提供する。 |
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地域の医療機関、公的機関との連携を推進し、大学病院としての救急医療を実践する。 |
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| ◆ |
当センターは救急診療科の医師と各専門診療科の医師が協力連携し、北米型ER初期診療を実践しています。すなわち、365日24時間、小児救急を含む全ての救急患者さん(救急車・ドクターヘリなどによる搬送および直接来院)を受け入れ、初期診療にあたっています。 |
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| ◆ |
同時に、当センターは、救急医療の「最後の砦」である三次救急医療施設として、急性心疾患、脳卒中、重度外傷、熱傷、中毒、特殊感染症、心肺停止など、最重症の救急患者様に対し、各専門医療チームによる高度な医療技術と先端医学情報に基づいた最高の集中治療を提供します。 |
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| ◆ |
救急搬送された患者さんに対しては、まず救急医療に精通した救急診療科医師が初期診療を行い、必要に応じて各専門診療科医師に直ちに連絡し、連携して診療にあたります。当センターにご自身で受診された場合は、診療時間内は救急診療科担当医が、診療時間外は各科当直医が対応いたします。 |
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| ◆ |
当センターの救急診療科医師は専従の救急医であり、上級医はいずれも日本救急医学会の指導医あるいは専門医の資格を有し、質の高い最先端の救急医療を常に皆様に提供できるよう日々研鑽をつみ、若手スタッフや研修医・研修生の指導を行っています。 |
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大学附属の研究施設として、救急医学のさらなる発展のため、重症外傷などの後の合併症を減らすための臨床研究や、患者さんの容体変化をいち早く察知するための電子トリアージシステムの開発、更に大規模災害に対する対策や定期訓練などの活動を行っています。 |
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平成18年度の救急外来患者総数は16,681名であり、うち3,678名が入院治療となりました。年間の救急車搬入件数は5,733件であり、これは、浦安市全体の救急搬送の約60%と市川市全体の救急搬送の約10%を担当する以外に、船橋市や松戸市などの近隣都市あるいは都内からの救急搬送例も数多く収容しており、首都湾岸地域を代表する救急医療施設になっています。 |
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診療時間内には受診相談受付、診療時間外はセンター受付までまずお電話でご相談ください。 |
| お問い合わせは、TEL:047(353)3111まで |
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受付時間帯と各専門診療科の当直体制 |
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当センターに搬送される患者さんの中には、一刻も早く治療を施さないと生命の危機が迫る最重症の方もおられます。従って、他の患者さんの容態次第では、診察順が多少前後したり、診察までしばらくの間お待ちいただいたりする場合がございます。どうかご了承ください。なお、待合室でご気分のすぐれない場合はご遠慮なくお申し出ください。 |
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当院は大学附属の教育機関でもあり、医療者育成の使命を持ち合わせています。従って、センターの診療業務には研修医の他、医学生や救急救命士などの研修生が関与いたします。しかし、研修医や研修生のみで患者さんを診療することはなく、研修医は常に上級医と相談しながら診療を行う体制になっています。どうかご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
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